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4)福祉の見守りシステムとして

スマートフォンの普及率は80%を超えてますます上がっていますが、高齢者を中心に操作が難しい方も未だ多い現状です。

・災害時だけでなく、例えば夏季に熱中症の危険が高い場合や、台風等の集中豪雨や雷で停電した際などに、安否確認通知を配信すると、アプリの画面が返信用画面に遷移しますので、ワンボタンで返信することができます。
 
・安否情報の返信時にアプリに登録された個人情報(プロフィール)とGPS(位置)情報を管理者に通知する旨確認が出ます(※個人情報はアプリ内部にのみ保存されておりインターネット上のサーバには送信されませんが、命や財産に関わる安否確認の返信時のみ、管理者に送付される仕組みになっています)。
 
・オプションのIP個別端末「マゴスピーカー」は、災害情報や安否確認を音と光で通知するだけでなく、簡単なボタン操作で 通知の聞き直しや安否確認への返信(「無事」「要救助」など)が行えます。スマートフォンやタブレットPCの操作が難しいお年寄りに、音声で災害情報や安否確認をお知らせすることができます。また、簡単なボタン操作で安否情報を返信することができます
 
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・オプションのIP個別端末「マゴスピーカー」は、赤外線の人感センサーを内蔵しております。一定時間中(任意で設定できます)にセンサー検知が無い場合に管理者に自動通知することができます。
 
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・オプションのIP個別端末「マゴスピーカー」は、拡張端子が設けられておりニーズに合わせ火災センサーや煙感知センサーなどを追加することができます。
 
・マゴスピーカーは受注生産となります(予価45,000円)。価格には5年分の通信料金を含みますので、マゴスピーカーに対する毎月の使用料はかかりません。なお、導入の際はオペレーションシステムとしてのクレバーメディアとマゴスピーカーの利用者情報を管理するサーバーも必要となります。導入経費は令和2年度まで の「緊急防災・減災事業債(70%)」及び「防災情報伝達手段の多重化・多様化に係る地方財政措置(特別交付金)」の対象になります。
  2020/06/27   admin

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