CLEVER MEDIA | クレバーメディア
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CLEVER MEDIA | クレバーメディア

命と暮らしを守るための災害広報はどうあるべきか。
これまで多くの災害現場で活動してきた私たちが、出した結論はふたつでした。

災害時に必要な人に必要な情報を確実に届けること。
そして、平常時からその情報媒体が利用者から親しまれていること。

このふたつの結論をもとに新しい情報ツール、クレバーメディアは生まれました。

クレバーメディアはWEBラジオを基盤とした新しいWEBコミュニティツールです。

安価に導入でき、多機能なためアイデア次第で様々な用途にお使いいただけます。
受信側は手持ちのスマートフォンもしくは専用のIP端末「マゴスピーカー」、発信側はタブレット・PC1台で開局できます。

クレバーメディア®は株式会社クレバーラクーンの登録商標です。(登録番号第6355062号)
DP 災害広報

ピンポイントの災害情報を手許に届ける

「人々の手元に確実に届く防災放送」を目指して開発された災害広報システム。災害時には住民のスマートフォンアプリにプッシュ通知。音声と文字で、エリア単位の詳細な災害情報を伝えます。
また、災害時は自分の状況を自治体に通報する安否確認機能で、早期の救援につなげます。

BB コミュニティ放送

みんながつくる、気軽で楽しいラジオ局

平常時は、コミュニティラジオ放送の代わりとして、行政からのお知らせや観光番組、住民参加型の各種番組などを配信することができます。住民は、普段使用している自分 のスマートフォンにあらかじめ受信用アプリをダウンロードしておくだけ。いざという時にも使い慣れた機器に情報が届くので安心です。

WO 福祉・見守り

各種機器追加で、福祉・見守りにも

スマートフォンを普段使用されない方のために、専用のIP個別端末マゴスピーカーをご用意しました。
クレバーメディアから災害広報が届いたら音声と光でお知らせ。
もちろん何度でも聴きなおしが可能です。専用ボタンから「無事」「要救助」の応答もでき、その情報は自治体の防災担当端末に表示されます。

AC e-ラーニング

必要な機能だけに絞り込んだe-ラーニング

新型コロナウイルスの感染拡大で急激に導入されたオンライン授業。場所を選ばない学びのシステムの有用性が認知される一方で、様々な弊害が見えてきました。クレバーメディア ACはラジオ局経営や大学講師経験のあるスタッフが開発した、学びやすく、講師と受講生双方の負担を軽減し、かつ通信環境への負荷もかからない新しいe-ラーニングシステムです。

クレバーメディアの基本機能

音声とテキストでプッシュ配信

情報は音声とテキストでアプリに配信。災害時はアプリを強制起動して表示。防災行政無線の聞き漏らし対策やエリア外の情報発信に。

画像も同時に表示

音声だけでなく、スマホ画面上にはテキストや画像も表示可能。リンクもできるので、WEBラジオを聞きながら資料や動画を参照できる。

受信者の属性を選んで配信

住民の属性(地域、年齢、性別など)や職種(消防団員、自治体職員など)ごとに配信と安否確認が可能。

何度でも聴きなおし&読みなおし可能

一般のラジオ放送とは違い、「残る」のがWEBラジオ。聴きなおしは勿論、放送終了後はアーカイブされるので情報が確実に蓄積される。

ユーザーから返信&自動マッピング

災害時には一斉に住民に安否確認を送信。住民からの安否情報はリアルタイムで地図上に表示。住民は災害時以外の緊急時にも「要救助」を送信可能。

ラジオ放送機能

番組は汎用ソフトで制作、タブレットからのライブ放送も可能。誰でも手軽に情報共有や社会発信できるコミュニティツールとして、活用可能性は無限大。

クレバーメディアの導入方法

自治体

タブレット・PC1台で開局

防災行政無線整備や放送局開設には莫大な費用と時間がかかりますが、クレバーメディア開局にあたって必要なのはタブレットかPC1台と通信環境のみ。電源と通信環境さえあれば、役所外に持ち出すことも可能です。また、放送法と電波法の制約を受けないので、煩雑で時間のかかる許認可の必要もありません。

使い慣れた端末で直感的に操作できるため職員の負担も小さく、特に災害時に機動力を発揮します。また、衛星通信を契約しておくと、通信途絶化でも発信が可能です。(オプション)

住民

いつものスマホ+専用アプリ or マゴスピーカー

普段お使いのスマートフォンにクレバーメディア専用アプリをダウンロードするだけで、お住まいの地域の情報が確実に手元に届きます。緊急時にはアプリから自治体等への情報のフィードバックも可能です。

高齢者などスマホを普段使わない方もたくさんいらっしゃいます。そんな家庭では、簡単操作のマゴスピーカーが活躍します。音声でお知らせ、聴きなおしもでき、安否確認のフィードバックにも対応しています。

よくある質問

Q:スマートフォンを持ってない人はどうするの?

A:クレバーメディアはスマートフォンとタブレット端末用の情報通信システムですので、このどちらかを必ずご用意ください。また、インターネット端末を使いこなすのが難しい高齢者の方向けに、クレバーメディア専用個別IP端末マゴスピーカーのご用意もあります。

Q:ガラケーやPCでも使えますか?

A:ごめんなさい、ガラケーには対応しておりません。クレバーメディアを導入する自治体がエリアメールや独自の災害メールシステムを運用している場合は、文字情報のみ共用して送信することは可能です。パソコン用アプリケーションは今後開発予定です。

Q:普段は音声を切ってマナーモードにしているのですが・・・

A:マナーモード中であっても、緊急情報だけは割り込んで音を出せるよう、システム要件を調査中です。

Q:防災無線といえば大きな音の放送。クレバーメディアでも緊急方法は大きな音で届くのですか?

A:アプリ側で調整できるので、利用する方の都合にあわせていただくことが可能です。大きな音でよく聞こえるはずの防災行政無線ですが、実はウィークポイントは聴こえにくいこと。
「密封性の高い家の中にいて窓を閉め切っていたら聴こえない」
「雨音にかきけされて聴こえない」
「音量が大きすぎて、話していることがエコー(こだま)して聞き取りづらい」
など、経験はありませんか? また、戸別端末では玄関先までしか電波が届かず、気付かないことも。
クレバーメディアは、手元にあるスマートフォン・タブレットに直接情報を届けることで、こうした状況を補完することができます。A:マナーモード中であっても、緊急情報だけは割り込んで音を出せるよう、システム要件を調査中です。

Q:離れて住んでいる老親が心配です。自分がいる地域以外の放送も聴けますか?

A:ご両親がお住まいの市区町村がクレバーメディアを導入していれば対応できます。

Q:このアプリが使えないとき、ほかに情報を見られるサイトはありますか?

A:配信した文字情報を集めて表示するホームページや、SNSでも発信していくようにプログラムを組むことができます。クレバーメディアを導入された市町村の状況やニーズをお聞きして、その街にとって最も役に立つプランを一緒に考えて、ご提案したいと思っています。

Q:いざという時に回線が混んで、重くなったりしないのかな?

A:クラウドサービスですので、主にサーバー管理者側での対応となるため、市町村や利用されるお客様にご負担をかけることはありません。サービスに加入する市町村数や、アプリをダウンロードしたユーザー数に併せて、バックボーン(回線)・ストレージ(容量)・メモリー(作業エリア)を拡張していく予定です

Q:スマホにアプリを入れると個人情報の流失が心配……

A:クレバーメディアを使い始めたときに、アプリに使用者情報を登録します。しかし、この個人情報はスマートフォン・タブレットの中に残されるだけで、サーバーには送られません。ゆえに、よくある「顧客の個人情報の流失」という事故は発生しません。ここがクレバーメディアの画期的なところです。クレバーメディアから届いた情報のなかで、登録情報によって必要な情報だけが手元のスマートフォン・タブレットで選別されて、画面に表示される仕組みです。ただし、災害発生時には個人情報を市町村に送ります。これは、すみやかな安否確認や、必要に応じて救援を要請するための、命と安全を守るシステムです。

Q:在住外国人は難しい日本語はわかりません

A:クレバーメディアはオプションで多言語対応キットを組むことができます。例えば、災害時の定型情報についてはあらかじめ日本語の文節に対応した外国語の音声情報と文字情報を用意しておくことで、日本語で操作をするだけで外国語の音声と文字でも情報を一斉配信できます。また、クレバーメディアは複数のチャンネルを持つことができますので、外国人の話し手がいらっしゃ地域では、その言語によるコミュニティ放送を行うことも可能です。

Q:子どものスマホは閲覧フィルターをかけているけど大丈夫?

A:専用アプリでのご提供になりますので、基本的に通常の文字情報&音声情報は大丈夫です。が、送付した文字情報の中にインターネットのURLが記載されていた場合、それをクリックするとブラウザーが起動してサイトを見せるようになっておりますので、その場合フィルターにひっかかるサイトが出て来る可能性はあります。

Q:子どものスマホに緊急連絡が来ても難しい漢字だと読めないかも……

A:地震や津波などの一時避難が必要な場合に発信される緊急情報は、決まった形のわかりやすい内容ですので、子どもでも充分理解できるのではないかと思っています。ただし、その後の二次避難や避難所での生活情報に関しては、周囲の大人がサポートする必要があります。

情報通信技術の企画・開発・販売、ホテル・リゾート施設の企画・開発・運営などでお困りごとありましたら、お気軽にお問い合わせください。