コミュニティ放送機能 | クレバーメディアBB
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コミュニティ放送機能 | クレバーメディアBB

平常時は、コミュニティラジオ放送として行政からのお知らせや観光番組・住民参加型の番組などが配信可能。

住民は、普段使用している自分 のスマートフォンにあらかじめ受信用アプリをダウンロードしておくだけ。

いざという時にも使い慣れた機器に情報が届くので安心です。

音声と文字で伝えるWEBラジオ「クレバーメディアBB」

阪神淡路大震災で大活躍をし、その後法律が整備されて全国で導入が進んだコミュニティFM放送局や災害FM放送局。しかし、電波と資金に余裕がある運の良い自治体でしか開局できないという課題を抱えています。また最近は、資金難で倒産する放送局も多くなっています。

 

ところが、スマートフォンがここ数年で急激に普及した事により、ラジオの聴取手段がどんどんネットに移行しており、電波放送とネット放送の境界がほとんど無くなってきています。

 

そこで、クレバーメディアは元放送局経営者のスタッフの持つノウハウを元に、ラジオ放送局の運営に必要な機能を盛り込み、コミュニティFM放送局や災害FM放送局と同等又はそれ以上のネット放送局が運営できるクレバーメディアBBを開発しました。

簡単配信、楽々操作、便利機能

必要なものはパソコン、スマホ、タブレット+インターネット環境だけ。
あらかじめ用意した番組(説明文、イメージ画像、MP3)の登録や、生放送(ライブ放送)、番組表の作成などが簡単に行えます。

また、インターネットラジオだけの特性として、用途やプレイヤー別に複数のチャンネルを持つことができます(例えば、メインチャンネル、英語チャンネル、環境チャンネル、教育チャンネルなど、分けることができます)。

放送コンテンツはクレバーメディアライブラリー(※)に登録することで、番組共有機能で相互に使うことができます。

(※)クレバーメディアライブラリー:チャンネルを開設した利用者が公開可能なコンテンツを登録、他の利用者もそれを活用できる仕組み。

いつでもどこでも聴取可能

リスナーはアプリをダウンロードするだけ。放送エリアに関わらず、全国・全世界の放送を直ぐに聞くことができます。

音声だけでなく、画面上にテキストや画像も表示可能。もちろんリンクもできるのでWebラジオを聞きながら資料や画像を参照できます。

リアルタイムに放送を聞くことができなくても安心。放送後1週間は「聞き忘れ番組」として何度でも再生可能。放送後1週間を経過した番組や、シリーズで放送されている番組は、アーカイブ機能から探して聞くことができます。

住民は、チャンネルの中から好きな番組を選び、マイ番組表を作成することができます。ストリーミング(リアルタイムの配信)される番組や アーカイブされた過去の番組、スマホにある音楽をスケジュールして自動再生することが可能です。

新しいコミュニケーションツールとして

市町村からのお知らせや各種番組を配信する地域のコミュニティラジオとして、住民とのコミュニケーションにも役立ちます。

行政からのお知らせや行政広報番組を指定時間に自動的に配信。音楽番組、情報番組、住民が参加してつくった番組を放送。番組の間に地域の広告などを配信する等、地域密着のメディアとして活用できます。

※平常時の番組の配信中に災害等が発生した場合は、強制的に割り込み、避難情報など緊急告知を配信します。

地域活動や趣味のサークル、遠隔地を結んでの勉強会など、コミュニティの形態は多様です。手軽に情報共有や社会発信する活動のプラットフォームとして活用できます。